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大人になってわかったこと。
それは「思い出」があることの嬉しさ。
あの時こんなだったなーとか、
こんなことあったなーとか、
そんなことを思い出す時間は、なんとなく幸せだなーと感じるのです。派手でもないし、幸せな思い出ばかりとも限らない。
でも、具体的な記憶ではなくて、漠然と「あの頃」という記憶を思い出すことが、ふんわりと幸せだなと感じる。私にとって、そんなあの頃を思い出すきっかけは、何かしらの「もの」であることが多い。
日々の生活に寄り添い、あの頃を思い出せる「記憶の箱」になるようなものづくりを目指して、日々製作しています。

wooden products


concept
designed and crafted by OOISHI KOUSUKE
works
ABOUT
- 大石浩介 -
絵画を学んだ後、舞台背景の仕事に就くも日常に近い道具の制作に憧れ木工の世界へ。
家具販売や修理の仕事の傍ら、自身の制作活動を続け現在に至る。

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